夢の叶え方@ライフ イズ クラップ

 

 

Today's author くるぶし

 

 

お兄ちゃんへ お疲れ^^

 

NHKのプロフェッショナル、昨夜の放送見たかな?

日本人のヴァイオリニストの紹介だったんだけど。

見てなかったらぜひ、再放送見て見てみて。

あさって木曜の深夜(実際には金曜)1時25分からです。

 

なんかね、彼が周囲の人に認めてもらえるまでの過程が伺えて

ちょっとうるっときた。

全然、やってることの大きさが違うんだけどね。(笑)

 

「仲間の人に挨拶をした時、ちょっと冷たく返されたり

なんていう「些細なこと」が、その時の彼には大きかった。」って

彼の奥さんが言ってたんだけどね。

 

そっか。

こんな世界一のヴァイオリニストでも、挨拶一つで傷ついたりするんだって。

傷つかないふりをする必要ないんだって。

(そんなの予想してたから関係なかったっていう人もいるじゃない?)

 

でも、それでも彼が努力し続けたのはやっぱり信じていたからなんだろうね。

自分の中の願いそのものが命を持つみたいに、その存在を。

 

自分が一番上手だからとかってことではなくて、自分への信頼、

自分の願いに対する「それが叶っていく」ことへの信頼。

「自分の願い」がまるで「世界の願い」であるかのように、大切にし、守り育てて

花開くのを信じている感じがする。

自分の願いは、ちっぽけな自我(いろいろ計算したりして諦める理由を考えるけど)より

ずっと大切なものなんだ。

 

信じて続けることが大切っていうけど、

信じているから続けられるんだろうね。

 

ちょうど今大嶋先生のブログでも「求める力」について、

自分を信頼する力についてシリーズで書いてるとこだよね。

 

自分の願いを、そんな風に大切にしていいっていう感覚、あった?

なんかその感覚が私にはなかった気がするなぁ。

 

子供の頃、貯金してたお年玉をある日突然有無を言わせず

生活費にされてしまってからかな(笑)、

「何かのために用意しても意味ないんだ」って悟ってしまったのは。^^;

 

夢なんかより「生きていかなきゃ」って思ってたし、

その一方で夢そのものが文字通り「夢のような存在」になってた。

「夢」っていう言葉で「騙されて」たかもしれないね。

(夢を叶えたことがない大人は、叶える方法を知らないでしょ?

叶えられっこない「夢」を子供に教えることで、何かを搾取してる気がするなぁ)

 

「夢」っていうと大げさな感じがするけど、

当たり前に生まれてくる「求める力」なんだよね。

 

それぞれ。

大きいも小さいもない。

 

自分の中にある「求める力」を知らないから、「夢」っていうちょっとかけ離れたものを

イメージしてしまってたんじゃないかな。

 

ある日、急に成功してる、とか。

ある日、急にお金持ちになってる、とか。(笑)

だから直接自分と繋がらなくて、「宝くじ」とかってなっちゃう。

もっとも身近で目撃したことがあるのは、

それでも「サッカー選手」とかテレビ越しの存在だものね。

 

今日の大嶋先生の記事の中にある、「その半分の夢は」を繰り返し自分に尋ねてみると

結構面白かったよ。

 

ぜひやってみて。Mや甥っ子たちにも聞いてあげてみてね。

(書いていくと面白いよ)

自分でもびっくりする。こんなことがそこへ繋がってくのか、って。

夢って現実的だったわ。

当然だけど、リアルな一歩以外に何かを創造することはないんだってことで、

逆にいへば、「いつか宝くじが」っていう自分ではどうしようもできないことでも

ないのかもしれない。

 

「夢を叶える」って言葉は私たちには「ハラスメント」以外の何者でもないけど(笑)

「夢」の定義が、そもそも違うのかもしれないね。^^

 

 

ちなみに私の場合、「夢」の始まりは「宝くじ」からスタートして(笑)、

「その夢の半分」の最後の答えは「机に合った椅子を手に入れる」でした。

 

「椅子」なら手に入れられる(叶えられる)でしょ?

 

お兄ちゃんも結果教えてね♬

 

じゃあね。

 

 

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